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餓狼MOWってどんなゲーム?その1

餓狼MOWを知らない人たちにMOWはどんな格闘ゲームなのかを他のゲームと比較するなどして紹介したいと思います。

いきなりですがこの記事は僕の見解と周囲のプレーヤーから聞いた話しによって書かれるので、人によっては大きな疑問が残る可能性があります。だからこういった意見もあるんだなーと話半分に読んでくれたほうがいいかも知れません。


まず2D格闘ゲームには大きく分けて二つの系統があると思います。
よく言われるのが爽快系と立ち回り系の二つです。

爽快系と言われるのはメジャーなタイトルではギルティギア、ブレイブルーなどがこれに当たり、古いタイトルではヴァンパイアシリーズではないでしょうか。
立ち回り系は格闘ゲームの元祖といわれるストリートファイターシリーズ。餓狼伝説シリーズもこちらに当たります。

それぞれの特徴を述べると

爽快系

•展開の速度が速い
•動き、コンボの自由度高い
•システムが多い

立ち回り系

•牽制合戦(よく言われる足払いの振り合い)が多い
•じりじりとした展開になりやすい
•比較的シンプルにまとめられたシステム


いまは2D格闘ゲームはたくさん出ていてこの二つの枠にすべてを収めるのは非常に困難ですが、大体こんな感じだと思います。
MOWは立ち回り系のゲームに当たります。牽制の重要度はそこそこ高く、じりじりした展開が多くタイムアップになりやすいです。最近のゲームに比べるとシステム関連も複雑な物そんなにはありません。
それではMOWの大きな特徴を3つほど挙げて紹介したいと思います。

taisen.png
(基本的に牽制の重要度高く、自分とって有利な間合いをキープするのが大事。
 歩いて間合いを調整したり、牽制を読んでジャンプしたりする。飛ばせて落とすなどの立ち回り系の格闘ゲームの面白さが備わっている。)



0074.png
(立ち回り系のゲームの中でもタイムアップが多い本作。
 組み合わせによってはこのような状況がままある)



1、操作、システム関連がやさしめ(だけど奥が深い)

先ほども述べましたがMOWは比較的シンプルなゲームです。
レバーと4つのボタンABCD(A=弱パンチ、B=弱キック、C=強パンチ、D=強キック)で操作します。
弱パンチや弱キックは発生が早く、隙も少ないけど威力が小さめで、強攻撃は発生が遅く隙も大きいですが(一概には言えませんが)威力が高いです。
2D格闘ゲームをやっている方だとなじみ深いですね。

キャラクターの動かし方は前と後ろに歩くのと、ダッシュとバックステップ、ジャンプと小ジャンプぐらいです。

特徴的なシステムはジャストディフェンスとガードキャンセル、TOPシステムでしょうか。
一件どれも難しそうに見えますが操作自体は簡単であるのと失敗してもある程度問題ないのがMOWの良い所です。
簡単にシステムの説明をすると。

・ジャストディフェンス⇒相手の攻撃を受けるちょっと前にガードを入力すればできます。つまり失敗しても通常ガードになるだけです。
・ガードキャンセル⇒ジャストディフェンスを成功した時に必殺技を入力することで出す事が出来ます。失敗しても必殺技が出るだけです

guard-cancel.png
(難しそうに見えるガードキャンセル。最初のうちはとにかく出し切っても隙の少ない技か、ジャストを取りながらコマンド入力できる竜巻コマンド(214)の技で相手が手を出しやすい所にどんどん使っていけばコツがわかる)


その他のシステムは
・TOPシステム⇒配置を決めれば自動的に発動するので対戦前に考える戦略という位置づけ。
・ブレーキング⇒特定の必殺技を出したときにAB同時押しすると技が途中で止まり隙が少なくなるシステム。毎回入力することにデメリットはほとんどありません
・パワーゲージ⇒超必殺技以外にのみ使用します


一番複雑なシステムといえば0Fガード不能現象です。
特定の状況で(主に着地の時)暗転後発生0Fの超必殺技を重ねられるとガードが出来なくなる現象です。
格闘ゲームを経験している方なら理不尽な現象と感じられますが簡単な回避手段もあるのでご安心ください。
原因は恐らくバグなのですが、これがあっても対戦バランスが整っていて、さらに言えばMOWの醍醐味の一つです。
大切なのはどういった仕組みでガード不能になり、回避できるのかを理解するよりも、0Fガード不能を回避する手段の習得、0F関連でどのような読み合いが成立しているのかを理解する方が重要で、なおかつ楽しめると思います。

0045.png
(0Fガード不能がどうして起こるか、回避できるのかなどの仕組みを理解するのは難しい。
再度言うが対戦において重要なのは0Fガード不能に対する対処の仕方を覚えることである)


操作関連に言えばこのゲームの必殺技は全キャラ所謂波動コマンド(236)、昇竜コマンド(623)、竜巻コマンド(214)と溜め系(2方向に溜めて8か後ろ方向に溜めて6)がほとんどであるのと超必殺技も真空波動コマンド(236236)に統一されているのがやさしめである理由だと思います。

0050.png
(236×3など難しめのコマンドのゲージ技もあるが、それらがなくても十分戦える)


これらのシステムに関してはそれが対戦にどのように影響を与えているかを後ほど解説したいと思います。
その時にMOWの奥の深さを感じていただけると思います。




続いて2つめの特徴について説明したいのですが、ちょっと長くなるので次回にしたいと思います。
MOWは操作感覚やシステムの面では取っ付き易いので始めて格闘ゲームを触る人にも非常にオススメです。
0F関連について読んでもわからないと思ったら最初のうちは気にしなくていいと思います。
それでは説明が至らない部分などがありますが、初回はこんな感じで終わりたいと思います。
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[ 2011/07/21 13:22 ] MOW全般 | TB(0) | CM(0)

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